| 小豆沢病院小児科外来のご案内 電話03-3966-8411(代) |
【お知らせ】 診療予定はこちら→【外来診療予定表】
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【ワクチン接種のお知らせ】 |
【トピックス】 |
【便利です!ハッキリ受診メモ】 ↓こちらをクリック! 【ハッキリ!受診メモ】 【携帯電話からもホームページをご覧いただけます】 小豆沢病院小児科のページに直行の際は www.kenbun.or.jp/about/kodomo ※QRコード(2次元バーコード)も ご利用下さい! ※文字のみご覧いただくことができます。
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こんにちは小児科医の篠田です。 受診された際には気軽に質問してください。 |
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こんにちは! 小豆沢病院小児科外来の看護師です! |
【こんな時にも!ご相談下さい】 電話03-3966-8411(病院代表)
お子様の急な発熱などで、
受診したい時には、小児科の受付時間が終わっていた。今からでは間に合わないけれど、このまま受診しないのはちょっと心配・・・ とお困りの際は!
まずは電話で外来看護師にご相談下さい。受付終了後でも、小児科医の診察が可能な場合があります!
【小児科篠田医師が診察できる場合】
受付時間が終了しても、まだ診察をしている場合には診察可能な場合があります。
(水曜日の午後)小児科篠田医師が、病院内にいる場合で診察可能な場合があります。
【他の小児科医師の診察日の場合】
診療時間内にご連絡を頂き、到着できる時間を伝えていただければ診察可能な場合があります。
・木曜日:篠田医師は他院に行っており、帝京大学病院の小山医師が担当しています。
・土曜日:一般外来を関根医師が担当し、篠田医師は隔週でワクチン外来を担当しています。
【24時間!電話で看護師にご相談下さい】
夜中にお子様の具合が悪く、受診したほうがいいか、様子をみていても大丈夫かなど迷われる場合には、お気軽にご相談下さい。外来看護師が24時間ご相談を受けています。
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【予防接種のご案内】 |
なぜ、予防接種を受けなくてはいけないのでしょうか?
感染症のまん延防止と、感染症による重症化を予防するためです。
自治体が通知する予防接種(ポリオ、DPT、DT、MR)も含め、予防接種罹患予防できる感染症の予防接種を行いましょう。ただし、先天性疾患やアレルギー、けいれんなどを起こしたことのある方は主治医に相談してください。
【定期の予防接種】 こちらからご覧下さい → 【一覧】
【当院でおこなっているワクチンの種類】
●DPT(ジフテリア・百日咳・破傷風)
●DT(ジフテリア・破傷風)
●MR(麻しん・風しん)
●麻しんワクチン
※麻しんワクチンの供給が安定していないため、すぐに接種できない場合もあります。
●風しんワクチン
●水痘(みずぼうそう)ワクチン
● おたふくワクチン
●日本脳炎ワクチン
●ヒブワクチン →【ヒブワクチンのご案内】
●小児用肺炎球菌ワクチン →【小児用肺炎球菌ワクチンのご案内】
●インフルエンザワクチン→【お知らせのページへ】
※各種ワクチンとも、完全予約制です。ワクチン接種ご希望の方は、小児科外来の午前診療時間内(9時~11時半)にお問い合わせ下さい。
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【細菌性髄膜炎を予防するヒブワクチンのご案内】 |
【ヒブワクチンとは?】
ヒブ(Hib):インフルエンザ菌b型(ヘモフィルス・インフルエンザb)
商品名:アクトヒブ
【ヒブ(Hib)とは?】
ヒブは人に髄膜炎や喉頭蓋炎を引き起こす細菌です。細菌であるヒブは、冬に流行するインフルエンザウィルスとはまったく別ものです。ヒブは子供の鼻の奥やノドにすんでいます。
【なぜヒブワクチンの接種が必要なのか?】
細菌性髄膜炎の発症と重症化を予防するためです。
4歳の誕生日を迎える前の子供のほとんどがヒブに対する抵抗力(抗体)を充分にはもっていません。また、普通に暮らしているみなさんのお子さんやお孫さんがもっている菌でも、抗菌薬(抗生物質)の効きにくい耐性菌が増えています。髄膜炎を起こしたヒブも80%が耐性菌に変化しています。そのため、髄膜炎の治療が難しくなっているのです。これらの理由から、ヒブワクチン接種することがヒブ髄膜炎やヒブによる重症化を予防する唯一の方法なのです。
細菌性髄膜炎
現在発症は年間に推定で約1000人そのうち5%の尊い命が奪われ、25%の子供たちが後遺症と向き合っています。原因となる細菌の60%をこのヒブ(Hib)が占めています。
【小豆沢病院でワクチン接種をご希望される方へ】
ヒブワクチン接種料金 1回6500円(消費税別)
※接種を開始する年齢により接種回数が異なります。
予約制です。ワクチンの入荷まで、およそ2~3ヶ月かかります。ご予約はお早めにお願いいたします。
お申し込みは、お電話等で小豆沢病院小児科へ。電話 03-3966-8411(病院代表)
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【小児肺炎球菌ワクチンのご案内】 |
詳しい説明はこちらをどうぞ→ 【もっと詳しく!(2010年6月)】
【ワクチン名】
小児用7価肺炎球菌ワクチンプレベナー
肺炎球菌はその名の通り細菌性肺炎の原因になる細菌の一つです。珍しい菌ではなくよく見られる菌です。肺炎球菌を分類すると90種類以上のタイプがあり、中には、極めて重い病気である細菌性髄膜炎という重症感染症の原因になり易い菌があります。【ワクチン接種の目的】
子どもに対し病原性の強い7種類の肺炎球菌による細菌性髄膜炎、潜在性敗血症、難治性の中耳炎などを予防する目的で開発されました。7種類の肺炎球菌に対する免疫を付けさせるので「7価」肺炎球菌ワクチンと命名されています。特に、細菌性髄膜炎の原因菌はHib菌や肺炎球菌が大部分を占めているので、ヒブワクチンと小児用7価肺炎球菌ワクチン(プレベナー)を接種すれば、細菌性髄膜炎にかかるリスクが極めて少なくなります。
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年齢
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接種回数
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スケジュール
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4週間(27日)以上の間隔
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追加接種
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2ヶ月~6ヵ月
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4回
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1回目→2回目→3回目
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4回目
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生後12~15ヶ月の間
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7ヶ月~1歳未満
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3回
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1回目→2回目
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3回目
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生後12~15ヶ月の間
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1歳
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2回
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1回目
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2回目
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60日間以上の間隔
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2歳~9歳
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1回
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1回のみ
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【トピックス】 溶連菌感染症について |
【溶連菌とは】
溶連菌とは、正しくは溶血性連鎖状球菌(ようけつせいれんさきゅうきん)という細菌の一種です。
【潜伏期間】
潜伏期間は2~3日で、鼻や痰・だ液などから直接、または、この菌で汚れた物を手で触ったことでうつる間接的な感染を起こしたりします。
【症状】
症状の特徴は、発熱と咽頭痛で、咳(せき)はあまりでません。
溶連菌により、引き起こされる病気は色々あり、年齢や、細菌の付く部位によって違います。咽頭に付いたら咽頭炎、耳に感染すると中耳炎、肺に感染すると肺炎になります。この菌に感染してもっとも怖い病気が、発熱して2~3週間後に起こる腎炎とリウマチ熱です。
【腎炎になると】
熱が下がって元気になってから頭痛、食欲低下、顔や手などにむくみ、おしっこが赤くなる血尿などがでます。心臓の弁膜症を起こすことがあります。
【リウマチ熱になると】
感染症が治った後、再び発熱したり、肘(ひじ)・膝(ひざ)・かかとなどの関節を痛がったり、手足に赤い輪のような発疹が出てきます。
このようにとても怖い病気をおこす菌ですが、抗生剤物質が良く効くのできちんと治療すればリウマチ熱を起こさずに済みます。
【溶連菌と診断されたら】
1.最低10日は指示された抗生剤を飲み続けてください。たとえ熱が下がっても、医師の指示どおり、お薬がなくなるまで飲ませましょう。
指示どおりお薬を飲みおわった後でも再発することがあります。
【療養生活上のアドバイス】
【食事】
①特に制限はありませんが、刺激の強いものは避けましょう。(カレーライス、酸味の強いもの、辛いものなど)
②熱が高いときには、湯冷まし、番茶などで水分はたっぷりとりましょう。
【おふろ】
全身状態が良ければ、シャワー浴やおふろに入っても構いません。
【外出】
発疹のある間は、家の中で過ごしましょう。解熱して発疹が目立たなくなったら外出可能です。
【登園・登校】
医師の判断で登園・登校が可能となります。ただし、登園・登校の再には「登園許可証」や「登校許可証」が必要となりますので、所属の園や学校へご確認下さい。
【登園・登校許可証の作成費用について】
当院では、板橋区内の保育園・幼稚園・小学校・中学校に通うお子様でしたら、「登園許可証」「登校許可証」の作成費用は無料です。
休日や夜間にかぎって、お子さんの体調が悪くなったことはありませんか?病院もやっていないし、どうしよう・・・
と、お困りになることも多いと思います。そこで、おうちでできる処置・どんな場合はすぐに病院へ行ったほうがいいかをお話します。当院で夜間・休日に受診または電話相談のあるお子さんの病気について、
第1位 発熱
第2位 咽頭痛・咳
第3位 吐き気・嘔吐
第4位 腹痛・下痢
【1 発熱】★ただ生後3~4ヶ月以下の赤ちゃんは38℃以上の熱があったら夜間・休日でもすぐに受診してください!!
【熱があるときにおうちでできる処置】高熱で辛そうな時、わきの下、足の付け根に大きな動脈が通っているのでそこを3時間くらい冷やしてあげると楽になる場合があります。
【2 咳】★その他、機嫌があまりよくない、1日を見ると咳をしていることが多い、咳とともに時々吐く、そのような時には通常の診療時間に受診を。
【お家でできる処置】
【3 嘔吐】
【お家でできる嘔吐の処置】
【4 下痢】★1日に4~5回以下の下痢、機嫌がいまいち、我慢できる腹痛がある場合には通常の診察時間に受診しましょう。
【お家でできる処置】
【5-1 けが 転倒・転落(頭・体を打った)】 ★肉眼的にけががない、出血があったがすぐに止まった、打ったところにこぶができている、打った後すぐに泣いて意識は問題ない(視線が合う・応答がいつもどおり)、我慢できる痛み、このような症状の場合はお家で様子を見るか、通常の診療時間帯に受診してください。
★はじめは何ともなくても時間がたって変化があったらすぐに来院してください。
★出血が多く止まらない、顔色が悪い、吐いている、体に麻痺や痙攣がある、耳や鼻からさらさらした透明な液が出る、耳や鼻からの止まらない出血、変形がある、意識がおかしい(視線がおかしい・合わない、応答がいつもと違う)、呼吸がいつもと違う(荒く早いまたは遅く浅い)、38度以上の熱、我慢できない痛みがある、こういった場合にはすぐに受診してください。
【お家でできる処置】
【5-2 やけど】
【お家でできる処置】・まずしっかり冷やしましょう(流水、または氷水)。 冷やすことで皮膚深部への熱の伝達を防ぎます。感染を予防するため流水で冷やすことが理想的です。
注!! 市販されている冷却シートはやけどを冷やす効果はありません!使用しないでください。
・服を着たままのひどいやけどの場合は服の上から冷やします。(無理に服を脱がせると皮膚が剥れてしまいます。)最低30~40分、痛みがなくなるのをめどに冷やしましょう。
・やけどしたところは触らないようにしましょう 。
【6 誤飲】★以下のものは病院へは行かず様子を見て大丈夫です
【誤飲したときの看護】
参考になりましたか?特に夜中や休日、慌てて病院へ行く前にできることとして参考にしていただければ幸いです。でも、判断がつかないとき、心配な時は遠慮なく病院へ相談してください。看護師による電話での相談はいつでもお受けしています。
【「とびひ」とは】 病名:伝染性膿痂疹
「とびひ」は虫刺されや汗もの掻き傷、擦り傷などに細菌(黄色ブドウ球菌)がつき、そこを触った手でほかの場所を掻くと、飛び火してどんどん膿痂疹が広がる病気なので、俗に「とびひ」と言われています。
流行時期
症状
当院での治療
集団生活での注意点
おうちでは
予防は?
原因
症状
潜伏期間
感染経路
予防法
当院小児科では・・・
当院皮膚科では・・・①1時間前に痛み止めのテープをいぼ一つひとつに貼っていき、ピンセットで摘み取る方法(短期治療)
上記同様。
②液体窒素で凍らせて水いぼ部分を壊死させる方法です。
この方法も1回では取れないので週に1回の頻度で通院していただくことになります。(長期治療)
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