【回復期リハビリテーション病棟の役割】
 脳血管疾患または脊髄損傷、大腿骨頸部骨折などの急性期の治療を終了した後に、計画的なリハビリテーションを実施することにより社会復帰・在宅復帰をご援助します。
患者様の状態に合わせてリハビリテーション計画を作成し実施します。
 ・基本的な生活を送るための身体機能の向上
 ・日常生活動作の回復
 ・寝たきりの防止
回復期リハビリテーション病棟では、対象となる疾患や定められた入院期間が制度として決められています。
  詳しくは、下欄の当院の【パンフレット(PDF)】をご覧下さい。

【地域連携パス】
 
脳卒中や大腿頚部骨折の場合には、初期治療からリハビリテーションを経て社会や在宅に復帰するまでにはある程度の期間が必要になります。この期間中、患者様にかかわる医療や介護機関が共通の目標を持って患者様を支援するために用いるものが地域連携パスです。以下のPDFファイルで、急性期の治療から在宅復帰までのおおよその流れを知ることができます。
 【板橋区脳卒中地域連携パス(PDF)】
  (連携病院)
  東京都保健医療公社豊島病院
  日本大学医学部附属板橋病院
  板橋中央総合病院
 【大腿頚部骨折地域連携パス(PDF)】
  (連携病院)
  板橋中央総合病院

【お申し込み、ご相談窓口】
 地域医療連携室 担当:日向寺(ひゅうがじ)または回復期リハビリテーション病棟師長
<まずはお電話でご相談下さい>
 電話 03-3966-8411(代表)、ファックス 03-3966-0151
   平日 午前9時から午後5時半
   土曜 午前9時から午後12時半
<お申込後の手続き等>
 ・パンフレットやご案内を送付いたします。
 ・相談日をご相談させていただきます。
  ※ご来院された際に病棟の見学も実施しています。
<現在、他の医療機関にご入院中の場合>
 ご入院中の医療機関の地域医療連携室の担当者や医療相談員を通じて診療情報の提供をお願いすることになります。あらかじめご了承下さい。

【回復期リハビリテーション病棟のご案内】
 下図をクリックすると、PDFファイルでご覧いただくことができます。

【小豆沢病院の入院のご案内】 
 → 【地域医療連携室】のページからPDFでご覧いただくことができます。