消化器内科

 小豆沢病院の消化器内科のご案内

【内視鏡を使った検査・治療】
 
当院の消化器内科では、食道や胃、腸などの消化管の病気や、肝臓・胆のう・膵臓などの病気の検査・治療を行っています。
 また、当院では、
当院の外科医師と連携をとって、内視鏡を使った検査や治療を実施しています。 

【健診と二次検査による早期発見・早期治療】
 症状が出てからの検査・治療だけでなく、健康審査後のニ次検査等によって消化器系の病気の早期発見と早期治療を行うことができます。
 特に、各自治体で行っている大腸がん健診(便潜血検査)で結果が陽性であった場合には、二次検診として下部内視鏡(大腸ファーバー)検査をおすすめしています。当院では、日帰りや入院でこの検査を実施しています。
 ※板橋区の大腸がん健診については、このページの【お知らせ・リンク】をご覧下さい。

【C型ウィルス肝炎インターフェロン治療】

 詳しくは、【MIN-IRENいつでも元気】2008年8月号の石川徹医師(健康文化会理事長)のインタビュー記事(PDF)をご覧下さい。PDFファイルを見るにはこちら  → 【記事(PDF)】
 ※B型・C型肝炎医療費助成制度については、このページの【お知らせ・リンク】をご覧下さい。

【主な対象疾患】  
 肝臓
  肝炎、肝硬変、 肝癌、転移性肝癌
 食道
  食道炎、食道癌、食道静脈瘤
  
  胃炎、胃潰瘍、胃癌
 
  十二指腸潰瘍、大腸ポリープ、大腸癌、潰瘍性大腸炎、
  クローン病、小腸疾患
 胆のう
  胆石、胆管結石、胆のう炎、胆管癌、胆のう癌
 膵臓
  自己免疫性膵炎、急性・慢性膵炎、膵石、膵癌
 閉塞性黄疸

(消化器系の器官)
図のクリックで拡大します

【主な治療】
 肝がん・転移性肝癌ラジオ波焼灼療法とカテーテルによる塞栓術
 食道・胃・大腸がんの内視鏡的切除
 胆道および膵結石の内視鏡的治療
 B型・C型肝炎の治療(
インターフェロン治療含む)
 ピロリ菌の治療

主な検査】
腹部超音波(エコー)
   肝臓、胆のう、膵臓、腎臓、脾臓、リンパ節 
内視鏡を使った各種検査
 上部内視鏡(胃カメラ):食道、胃、十二指腸
 下部内視鏡(大腸ファイバー):大腸
 胆管、胆のう、膵臓の検査
肝腫瘍生検
    肝腫瘍を超音波ガイド下に直接針で刺して組織を採取します。
Fibro scan(超音波による肝臓の固さの測定)
    肝の固さを非侵襲的に測定します。
血管造影

便利です!
【ハッキリ受診メモ】

初診時や新しい症状の際に
ご利用下さい。

【お問い合わせ、予約等の窓口】
 小豆沢病院受付 電話 03-3966-8411(代表)
 外来診療については → 【外来診療予定表】
  ※消化器内科の担当医師は、内科医師名の下欄に「消化器」と記入されています。

  お知らせ・リンク

B型・C型肝炎のことは】
 
インターフェロン治療医療費助成制度に関することは、
    ※2008年4月1日より始まりました。
    板橋区ホームページ】 
    【東京都福祉保健局ホームページ】
 患者会に関することは、
          【東京肝臓友の会ホームページ】
    ※板橋区にお住まいの患者さんの多くは「城北肝友会」に入会されています。
    【日本肝臓病患者団体協議会ホームページ】
 薬害肝炎に関することは、
    【薬害肝炎訴訟全国弁護団ホームページ】

東京都板橋区の大腸がん健診のことは】
    【板橋区ホームページ「がん検診いろいろ」】 
     ※小豆沢病院で健診を受診される場合には→ 【健診センター】のページへ