【中止】インフルエンザワクチン接種

2017年11月16日木曜日 10:29

2017冬シーズンのインフルエンザワクチン接種について

患者様へ
現在、インフルエンザワクチンの入荷が滞っており、今後の入荷も未定の状況となっております。そのため、インフルエンザワクチンの予約受付を一旦終了させて頂きます。
予約でない外来当日のワクチン接種につきましても中止いたします。
ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

予約受付開始:インフルエンザワクチン接種(2017年冬)

2017年10月23日月曜日 9:59

2017冬シーズンのインフルエンザワクチン接種について
ワクチン接種のご予約受け付けを始めました。
 予約受付:10月23(月)~
 接種開始:11月1日(水)~

詳しくは インフルエンザワクチン接種のお知らせ をご覧ください。
全国的にワクチン入荷が大変遅くなっていました。ご予約受付開始が遅くなりましたことご了承ください。

4種混合(3種+不活化ポリオ)

2012年10月30日火曜日 11:01
予防接種
4種混合(3種混合+不活化ポリオ)ワクチン

 2012年11月1日(木)から4種混合ワクチン(3種混合+不活化ポリオ)が開始となります。
 当院ではワクチンの供給が開始されてからの予約および接種開始を予定しております。
 対象は生後3か月から「3種混合ワクチン」および「不活化ポリオ」が未接種のお子様です。
 これから3か月になられる方につきましては区より問診票が配布される予定です。月齢が近い方で問診票をお持ちでない方につきましては健康福祉センターにお問い合
わせ下さい。

【当院での予約・接種について】
 予約開始 11月5日(月)~  
 接種開始 11月12日(月)~ 

診療体制-小児科

2011年5月02日月曜日 11:38

小児科ヒブワクチン

2011年4月30日土曜日 12:47

【細菌性髄膜炎を予防するヒブワクチンのご案内】

【ヒブワクチンとは?】
 ヒブ(Hib):インフルエンザ菌b型(ヘモフィルス・インフルエンザb)
 商品名:アクトヒブ
【ヒブ(Hib)とは?】
 ヒブは人に髄膜炎や喉頭蓋炎を引き起こす細菌です。細菌であるヒブは、冬に流行するインフルエンザウィルスとはまったく別ものです。ヒブは子供の鼻の奥やノドにすんでいます。
【なぜヒブワクチンの接種が必要なのか?】
 細菌性髄膜炎の発症と重症化を予防するためです。
 4歳の誕生日を迎える前の子供のほとんどがヒブに対する抵抗力(抗体)を充分にはもっていません。また、普通に暮らしているみなさんのお子さんやお孫さんがもっている菌でも、抗菌薬(抗生物質)の効きにくい耐性菌が増えています。髄膜炎を起こしたヒブも80%が耐性菌に変化しています。そのため、髄膜炎の治療が難しくなっているのです。これらの理由から、ヒブワクチン接種することがヒブ髄膜炎やヒブによる重症化を予防する唯一の方法なのです。
 細菌性髄膜炎
 現在発症は年間に推定で約1000人そのうち5%の尊い命が奪われ、25%の子供たちが後遺症と向き合っています。原因となる細菌の60%をこのヒブ(Hib)が占めています。
【ヒブワクチンの接種方法】
  ヒブワクチンの接種時期と回数はDPT(3種混合)とほぼ同じです。例えば、主治医との相談になりますが、DPT接種と同時に反対の腕に接種も可能です。
  対象年齢:2ヶ月以上5歳未満
  基本接種スケジュール  3ヶ月  4ヶ月  6ヶ月          1歳半
                     ↑    ↑    ↑   1年あける    ↑
生後6ヶ月までに初回の接種を開始するお子様は4回接種
生後7ヶ月以上で初回接種されるお子様の場合は2回接種+2回目接種の1年後に1回接種する、合計3回の接種となります。
1歳〜5歳未満は、初回の1回だけの接種となります。
【料金】
◯下記の助成対象者以外の方は、ヒブワクチン接種料金は1回につき6500円(消費税別) です。
◯板橋区ではH23年2月より生後2カ月から5歳未満を対象に助成を行います。
 自己負担は1回4400円です。3月末までに接種をご希望の方は当院に用意してある予診票で接種できます。4月以降は接種時に区発行の予診票が必要となりますので母子手帳をお持ちの上、事前にお近くの健康福祉センターで予診票をお受け取りください。

※板橋区の助成制度のことはこちら→ 【板橋区ホームページ】

【お申し込み方法】
 予約制です。
 お申し込みは、お電話等で小豆沢病院小児科へ。電話 03-3966-8411(病院代表)