各事業所でイキイキ働いています!

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 【小豆沢病院外来】
 【小豆沢病院付属高島平診療所】
 【高島平訪問看護ステーション】
 【練馬訪問看護ステーション】
 【老人保健施設志村さつき苑】
2012年12月

 

  

【小豆沢病院外来】

2014年7月

「外来ってどんな職場?」

 

  就職する時って、人間関係が一番気になりませんか??

「苦手な人がいたらどうしよう・・・」「職場になじめなかったらどうしよう・・・」「いじめられたらどうしよう・・・」とか考えてしまいますよね。

  でも大丈夫!!私は人間関係の良い病院に就職できたおかげで、新卒のときから13年勤続で働いています。13年の間に結婚、子育て、田舎への転居などなど人生の転機が何度もありましたが、職場の理解があったからこそ今も看護師としてやりがいを持って働けています。

そして今所属している小豆沢病院の外来は、とてもアットホームな職場でみんな仲良しです。子育て真っ最中のスタッフや独身の若手スタッフ、超がつくほどのベテランナースまで老若男女さまざまです。「老」は余計でしたので「朗若男女」にします!(みんな朗らかなので。)

  私たちの控え室にはTVがありません。理由はスタッフ同士の会話が減るから、とのこと。そのおかげか外来のランチタイムは患者さんのこと、外来運営のこと、プライベートな話、恋愛相談、子育て相談などなどいろいろな会話で盛り上がっています。

  再就職を考えているけど勇気が出ない、どんな職場か気になるあなた。

ぜひ、私たちと一緒に小豆沢病院で働きましょう!!

 

小豆沢病院 外来  N・M

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「外来の仕事とは?」

 

 小豆沢病院の外来は、内科・外科・小児科・整形外科・泌尿器科・眼科・皮膚科・救急室・内視鏡検査があります。一人の看護師が一つの科を専任するのではなく、毎日いろいろな科を担当しています。「いろんな科を担当するなんて、ちょっと大変!?」と思った方もいらっしゃるのでは・・・。

 でも安心してください。最初からいくつもの科を担当するわけではありません。新しい科を担当する時は、必ず指導してくれる看護師が一緒に受け持ってくれます。さらに困った時は皆が相談にのってくれ、助けてくれます。こうやっていろんな科を経験することで自分自身のスキルアップにもつながり、救急室ではこの知識を活かし、仕事をすることができます。

 小豆沢病院の外来には、世代を超えて何年も通院して来てくださる患者さんもたくさんいます。そんな地域密着型の病院なので患者さんとの距離もとても近くに感じられます。患者さんからも「看護師さん」ではなく「○○さん」と名前で呼んでいただけることもあります。

 アットホームな職場でやりがいのある仕事をし、患者さんから「○○さんに会えて良かった」と言っていただけるよう一緒にがんばりませんか?

待ってます(^O^)/

小豆沢病院 外来  N・K

 

【小豆沢病院付属高島平診療所】
2012年12月

高島平診療所は、都営三田線高島平駅の高架下にあります。 

高島平は、三方を西台団地、新河岸団地、高島平団地に囲まれたマンモス団地地域です。
診療所の他に高島平訪問看護ステーション、デイケア、高島通り薬局、ヘルパーステーション「えがお」が併設されています。
当診療所では、外来診療、訪問診療のほか、胃カメラや腹部エコーなどの検査も行っています。

こちらは毎月1回行っているカンファレンスの様子です。

カンファレンスでは、デイケアの利用者の方や訪問診療、訪問看護で気になる患者様の情報共有を行っています。
また、定期的に学習会を実施しており、今回は介護保険のことについて学びました。

患者様からお話を聞き、患者様一人ひとりの状況に沿った
介護保険の申請や更新のお手伝いができるよう取り組んでいきたいと思います。

 

【高島平訪問看護ステーション】
2012年8月
 高島平診療所訪問看護ステーションでは、在宅療養されている方の自宅にお邪魔して、主治医の先生の指示に基づいて健康管理やリハビリ.入浴介助等の援助をしています。
 訪問先へ自転車で移動しているので、この時期はお肌をきれいに保つ為に、日焼け対策にそれぞれ大苦戦中です(*^_^*)
さて、定期的に開催されている勉強会について紹介します。

 今回は同じ区内の様々な訪問看護ステーションが参加し、意見交流や『呼吸リハビリ』や『呼吸補助』について勉強しました。

 実際に相手の呼吸の様子をしっかり確認し良いタイミングで圧をかけてあげるとタンも出やすくなるし呼吸も楽になるようですが、これがなかなか難しくて…
 お互いに患者さんの立場になりながら体験をしました。


しばらくはスタッフのみんなで特訓ですね。

 

【練馬訪問看護ステーション】
2012年5月23日

 

 

 

 

 光が丘公園で「第22回 青葉若葉を見る会」が行われました。

 

 この会は練馬第1診療所が音頭をとり、友の会の会員の皆様や練馬第一診療所居宅支援事業所、ヘルパーステーションえがお、練馬訪問看護ステーションのスタッフが協力して、毎年この時期に行われています。

普段外出が難しい患者様とご家族をお誘いし、患者様やご家族同士の交流を広げることや、私達スタッフの交流を深めることも大事な目的になっています。 
 当日は前日に降った雨の影響もなく、気持ちのいい晴天に恵まれました。

 1時半に光が丘公園内にあるバラ園で集合し「青葉若葉を見る会」がスタートしました。

 当日は色とりどりのたくさんの種類の薔薇が満開に咲き乱れ、辺りには薔薇の甘い香りがただよっていました。患者様やご家族の和んだ笑顔や感嘆の声があちこちから聞こえていました。過去の会では、薔薇がまだつぼみだった年もあったので今年は本当に運が良かったと思います。

 その後、芝生広場へ移動し、開会の挨拶を皮切りに楽しい余興の始まりです。
まずは自己紹介。皆様なれないマイクを渡され、照れながらも一生懸命お話してくださいました。

 次は元気体操です。身体も頭も使うちょっと複雑な体操もあり、参加者の皆様から自然と笑い声があふれました。そして身体も頭も活性化されたあとは歌の時間です。
 参加者全員で歌集の歌を歌います。希望者は独唱することもできますが、進行役から突然指名されマイクを渡されるなんていうこともあり、皆さんハラハラドキドキされていました。恥ずかしくて一人では歌えない方もいらっしゃいましたが、ご家族や喉自慢の参加者が一緒に歌ってあげたりして、小さな交流が芽生え、ほほえましい光景でした。

 最後はスタッフによる「南中ソーラン」の披露です。

この「南中ソーラン」を楽しみに毎年参加してくださる方もいらっしゃるので、スタッフも気が抜けません。業務が終了したあとに皆で何度も踊り練習を重ねました。法被を着て勇ましい音楽に合わせて踊るスタッフの姿に、温かい拍手が送られました。

 こうして今年の「青葉若葉を見る会」は終了しました。皆様からいただいた笑顔や感謝のお言葉に、そしてたくましく生きるその姿に、私達は今後も頑張ろうと励まされました。ありがとうございました。

 

 【老人保健施設志村さつき苑】
 2012年5月
 
 志村さつき苑の3Fの利用者5名とスタッフ4名で、西台までイチゴ狩りに出かけました。初の試みでしたが、普段あまり出かける機会も少ないため、みなさん喜んでいました。

 

 

 

 

 

 5月だった事もあり少し遅い時期ではありましたが、おいしいイチゴを摘み取り食べることが出来ました。

 こんなに身近でイチゴ狩りができるとは思わなかったので、来年はもう少し早い時期から企画をして何人か交代でイチゴ狩りに行きたいと思っています。