卒後研修のご紹介

  看護師 卒後研修(1~3年目)のご紹介


総合的で継続性のある地域医療を担う
看護師として育つこと!を目標としています】
★入職者は1年目から病棟・診療所の二手に分かれて研修を実施し地域医療を経験し学びます。
★充実した卒後教育を行います! 現場ではプリセプター方式を取り入れ、細かい指導を行っています。

【卒後研修】

4/1~4/14】法人新人教育研修(新入職員合同研修の始まり)
 チーム医療をすすめる第1歩として仲間の連帯感を養います。
 民医連、健康文化会の目指す医療について理解を深めます。配属発表後に看護部オリエンテーション開始。東京民医連看護部会新入職員歓迎会や看護の歴史等の学習後、3日間の看護基礎技術研修を実施。

 

1年目
4月

法人新人教育研修(1週間) 

 新人職員合同研修。合宿を含め、チーム医療を進める第一歩として仲間の連帯感を養います。民医連・健康文化会の歴史、目指す医療について理解を深めたり、社会人としての接遇も学びます。 

看護部オリエンテーション

 配属発表、看護の歴史、プリセプターシップについて、医療安全研修①、看護技術の習得、コミ  ュニケーション技法、ケースレポートの取り組み方

5月
 救急救命 
6月
 医療安全研修②、病院内事例検討会、夜勤の心得
7月
 3ヶ月のまとめ(プライマリーケースレポート)、他職種研修
8月9月
 慣れ夜勤~夜勤開始

10月

 6ヶ月のまとめ(プライマリーケースレポート) 法人6ヶ月研修・東京民医連6ヶ月研修

11月
 外来・手術室・透析室研修

12月

 病院内事例検討会

2年目
 
看護研究の進め方
 
医療安全学習会
 
病院内事例検討会
 
チームナーシング 接遇
 
2年目のまとめ
 

 
3年目研修オリエンテーション
 
東京民医連2年目研修
 
 

 

卒後3年目
 
リーダーシップ研修
 
病院内事例検討会
 
医療安全学習会
 
症例発表会、3年間のまとめ

【中堅研修】
 前期(4~7年目) 後期(8~15年目) に分け、前期:症例について検討会を通して意見交換し看護のふり返りを行います。
後期:東京民医連の研修と合わせながら、専門職として働き続けるために、中堅の役割を深めます。

【ベテラン研修】
年1回、その時々のタイムリーな内容で研修を行います。